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コラム

セラゼムマスターV4のお手入れ方法|長くきれいに使うための7つのポイント

2026年10月22日


「セラゼムマスターV4は、普段どんなお手入れをすればいい?」

「長くきれいに使うために気をつけることは?」

セラゼムマスターV4は、自宅で継続して使用する家庭用医療機器です。

毎日気持ちよく使用するためには、正しい使い方だけでなく、本体のお手入れや保管方法について知っておくことも大切です。

今回は、セラゼムマスターV4の取扱説明書をもとに、日頃のお手入れで確認しておきたいポイントをご紹介します。

1.肌が直接触れる部分は乾いた布で拭く

セラゼムマスターV4を使用した後は、頭部や皮膚が直接触れる部分を乾いた布で拭きます。

汗や皮脂などが付着することもあるため、使用後のお手入れとしてこまめに拭いておくと、清潔な状態を保ちやすくなります。

2.化粧品などが付着したら早めに拭き取る

化粧品や揮発性乳化剤などが付着したまま長時間放置すると、表面がはがれる可能性があります。

付着した場合は、そのままにせず、できるだけ早く乾いた布で拭き取るようにしましょう。

また、アセトン・ガソリン・シンナー・ヘアムース・ヘアスプレーなどの有機溶剤が、本体の外観部分にかからないよう注意が必要です。

3.外布を洗う場合は中性洗剤で手洗い

外布を洗う場合は、取扱説明書では中性洗剤を使用して手洗いするよう案内されています。

ここで注意したいのは、本体そのものを洗剤で洗うという意味ではないことです。

洗える対象となる外布について、中性洗剤を使用して手洗いします。

4.熱いものを近づけない

セラゼムマスターV4の革部分は、熱いものや熱に触れることで丸まってしまう可能性があります。

本体の上に熱いものを置いたり、強い熱が直接当たるような環境で使用・保管したりしないよう注意しましょう。

5.色移りしやすい衣類にも注意

使用時の衣類にも注意が必要です。

取扱説明書では、シミなどの原因になる衣類の着用を避けるよう案内されています。

外部からの摩擦によって汚れが付着する可能性があるため、色落ちしやすい衣類などを着用して使用する場合には注意しましょう。

6.直射日光と湿気を避けて保管する

セラゼムマスターV4を室温で保管する場合は、直射日光や湿気を避けることが大切です。

強い日差しや湿気は、製品の変色や劣化につながる可能性があります。

自宅に設置するときも、長時間直射日光が当たる窓際や、湿気がこもりやすい場所ではないかを確認しておきましょう。

7.使用前・使用後の点検も忘れずに

日頃のお手入れとあわせて、使用前後の簡単なチェックも習慣にしましょう。

使用前には、電源やリモコンの状態、設定温度、外観に異常がないか、外部導子カバーに損傷がないかなどを確認します。

使用後は、リモコンと本体の電源がOFFになっていること、電源コードがコンセントから外れていることを確認します。

毎日のちょっとしたお手入れを大切に

セラゼムマスターV4を長く快適に使用するために、特別に難しいお手入れを毎回行う必要はありません。

使用後に乾いた布で拭く、汚れが付着したら早めに取り除く、外布を洗う際は中性洗剤で手洗いする、直射日光や湿気を避けるなど、日頃のちょっとした管理がポイントです。

毎日使用する機器だからこそ、正しいお手入れと保管方法を確認しながら、気持ちよくセルフケアを続けていきましょう。

セラゼムマスターV4の使用方法やお手入れ、購入後のサポートについて分からないことがございましたら、正規販売元ブレイズ有限会社までお気軽にお問い合わせください。

この記事の執筆・編集責任者

花岡 正彦

ブレイズ有限会社 代表取締役
花岡 正彦 ブレイズ有限会社 運営責任者

健康・美容機器の販売・マーケティング・導入支援に20年以上携わる。これまで全国の整体院・整骨院・鍼灸院・サロン・医療関連施設への機器導入をサポートし、施術品質の向上や経営改善に関する提案を数多く行ってきました。

現在は、セラゼムマスターV4正規代理店として、製品情報の発信、導入サポート、運用アドバイス、マーケティング支援を担当。AI姿勢分析や脊椎ケア技術、温熱療法などの最新情報を分かりやすく解説し、導入を検討する事業者や利用者に向けて、信頼できる情報提供を行っています。

花岡 正彦 ブレイズ有限会社 運営責任者