コラム

セラゼムマスターV4は自宅に置ける?サイズ・設置スペース・購入前の確認ポイントを解説

2026年9月3日

「セラゼムマスターV4を自宅で使いたいけれど、どのくらいのスペースが必要?」

「マンションや一般的な住宅にも設置できる?」

「購入してから置けないことが分かったら困る……」

セラゼムマスターV4の購入を検討するとき、機能や価格とともに確認しておきたいのが本体のサイズと設置スペースです。

セラゼムマスターV4は、温熱と指圧によるケアを自宅で取り入れられる「家庭用温熱式指圧代用器」です。

本記事では、セラゼムマスターV4の正規販売元が、サイズや設置スペース、自宅へ導入する前に確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。

セラゼムマスターV4のサイズは?

セラゼムマスターV4の取扱説明書に記載されている寸法は次のとおりです。

項目サイズ
展開時幅700mm × 長さ2,040mm × 高さ450mm
収納時幅700mm × 長さ1,280mm × 高さ450mm
最大許容重量135kg
身体認識推奨身長120~186cm
電源AC100V 50/60Hz
消費電力245W

つまり、実際に使用するときは幅約70cm、長さ約204cmのスペースが必要になります。

長さは2mを超えるため、購入前には「本体を置けるか」だけではなく、使用する状態で十分なスペースを確保できるかを確認しておくことが大切です。

マスターV4は折り畳み式ではありません

ここは購入前に知っておきたいポイントです。

セラゼムマスターV4は、本体そのものを折り畳んで収納するタイプの機器ではありません。

取扱説明書の製品仕様では「展開時」「収納時」という表記がされていますが、一般的な折り畳みベッドのように本体を二つに折り曲げる製品ではありません。

そのため、設置スペースを考える際には、収納時のサイズだけを見るのではなく、実際に使用するときの長さ2,040mmを基準に考えることをおすすめします。

自宅に設置するなら、どのくらいのスペースが必要?

最低限必要となる本体寸法は約70cm×204cmですが、実際には本体サイズぴったりのスペースだけを確保すればよいわけではありません。

マスターV4へ乗り降りしたり、周囲を歩いたりすることも考える必要があります。

そのため、設置前には、

・本体を展開できるスペース
・人が乗り降りできるスペース
・ドアや収納扉の開閉を邪魔しないか
・電源コンセントまで無理なく届くか

などを確認しておくと安心です。

「空いている場所に入るか」ではなく、実際に毎日使いやすい場所かどうかまで考えることがポイントです。

リビングや空いている部屋にも設置できる?

条件が合えば、一般家庭への設置も可能です。

例えば、

・リビングの一角
・使用していない洋室
・寝室
・健康機器をまとめたスペース

などが候補になります。

セラゼムマスターV4はAC100Vに対応しているため、電源については一般家庭のコンセントで使用できます。

特別な電源設備を準備する必要がない点は、自宅への導入を考えるうえでのポイントのひとつです。

ただし、湿気や水分のある場所での使用は避けるよう取扱説明書に記載されています。

購入前は「搬入経路」も忘れずに確認

設置する部屋に十分なスペースがあっても、意外と見落としやすいのが搬入経路です。

マスターV4は大型の機器なので、

・玄関
・廊下
・室内ドア
・階段
・エレベーター
・曲がり角

などを通って設置場所まで搬入できるか確認しておく必要があります。

特にマンションや集合住宅の場合は、室内だけではなくエレベーターや共用廊下なども確認しておくと安心です。

購入前に設置予定場所や搬入経路について相談しておけば、導入後の「思っていた場所に置けなかった」というトラブルを防ぎやすくなります。

一度設置したら、置き場所を頻繁に変えないのがおすすめ

セラゼムマスターV4は大型の機器です。

毎日の掃除のたびに簡単に持ち上げて移動するような家電とは異なるため、購入前にある程度、定位置を決めておくのがおすすめです。

特に、

「普段どこで使うか」

「家族の生活動線を邪魔しないか」

「毎日使いやすい場所か」

という3つを考えて設置場所を決めると、購入後も継続して利用しやすくなります。

家族で使用する場合は?

セラゼムマスターV4は、身体認識スキャンによって利用者の身体に合わせたケアを行う機能を搭載しています。

推奨されているスキャン認識身長は120~186cm、最大許容重量は135kgです。

そのため、ご夫婦やご家族で1台を使用することも検討できます。

「自分だけのために購入するのは迷う」という方でも、家族のセルフケア機器として考えると、活用の幅が広がります。

ただし、体調や持病などによって使用に注意が必要な場合があります。妊娠中の方、骨粗しょう症の方、ペースメーカーなどの医療機器を使用している方などについては、事前に医師への相談が必要な場合があります。

セラゼムマスターV4ではどんなケアができる?

セラゼムマスターV4には、身体を認識するスキャニング機能のほか、内部導子による指圧、温熱機能、各種モードなどが搭載されています。

取扱説明書では、使用目的として筋肉のリラクゼーションや、一時的な軽い筋肉・関節の痛み、凝りや血流の緩和を助けることが記載されています。

また、V4では17種類のモードや9段階の強さ調整などを搭載しており、その日の状態や好みに合わせて使用できます。

「整体やケアのために毎回外出するのではなく、自宅で自分のタイミングに合わせてケアしたい」という方にとって、自宅に設置できることは大きな魅力といえるでしょう。

セラゼムマスターV4の価格は?

セラゼムマスターV4の本体価格は、

1,287,000円(税込)

です。

決して安い買い物ではありません。

だからこそ、

「どんな機能があるのか」

「自分や家族に合っているのか」

「自宅に設置できるのか」

「実際に継続して使えそうか」

まで確認したうえで検討することが大切です。

価格だけで判断するのではなく、購入後の使い方までイメージして選びましょう。

購入前に実物を確認するのもおすすめ

「幅70cm、長さ204cm」と数字で見ても、実際の大きさや使用感はイメージしにくいものです。

また、温熱の感じ方や内部導子による刺激なども、文章だけでは分かりにくい部分があります。

そのため、購入を検討している方は、可能であれば実際にマスターV4を見たり、使用感を確認したりしてから検討するのがおすすめです。

設置予定のお部屋のサイズを測ったうえで相談すれば、

「この部屋に設置できる?」

「どのくらいのスペースを空ければいい?」

「搬入できるか心配」

といった疑問も確認しやすくなります。

まとめ|マスターV4は「使用時のスペース」を確認してから検討しよう

セラゼムマスターV4のサイズは、展開時で幅700mm×長さ2,040mm×高さ450mmです。

購入を検討するときに重要なのは、単純に本体を置けるかではなく、

実際に使用する状態で約2mの長さを確保できるか

という点です。

また、マスターV4は本体を折り畳むタイプの製品ではありません。

設置場所だけでなく、乗り降りするスペース、コンセントの位置、搬入経路などもあわせて確認しておくことで、購入後も使いやすい環境をつくることができます。

セラゼムマスターV4について、

「自宅に設置できるか確認したい」
「実際のサイズ感を知りたい」
「V3との違いも知りたい」
「購入前に一度相談したい」

という方は、正規販売元ブレイズ有限会社までお気軽にお問い合わせください。

この記事の執筆・編集責任者

花岡 正彦

ブレイズ有限会社 代表取締役
花岡 正彦 ブレイズ有限会社 運営責任者

健康・美容機器の販売・マーケティング・導入支援に20年以上携わる。これまで全国の整体院・整骨院・鍼灸院・サロン・医療関連施設への機器導入をサポートし、施術品質の向上や経営改善に関する提案を数多く行ってきました。

現在は、セラゼムマスターV4正規代理店として、製品情報の発信、導入サポート、運用アドバイス、マーケティング支援を担当。AI姿勢分析や脊椎ケア技術、温熱療法などの最新情報を分かりやすく解説し、導入を検討する事業者や利用者に向けて、信頼できる情報提供を行っています。

花岡 正彦 ブレイズ有限会社 運営責任者