「セラゼムマスターV4は誰でも使えるの?」
「高齢の両親でも使える?」
「妊娠中やペースメーカーを使用している場合は?」
セラゼムマスターV4の購入や体験を検討している方の中には、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
セラゼムマスターV4は、自宅で横になりながら温熱と指圧によるセルフケアを行える家庭用医療機器です。
ただし、体格や健康状態によっては利用できない場合があります。
今回は、セラゼムマスターV4を安全に使用するために、事前に知っておきたい利用条件や注意点について分かりやすくご紹介します。
セラゼムマスターV4の利用条件
セラゼムマスターV4をご利用いただける目安は、
身長120~186cm
体重135kgまで
となっています。
ご本人だけでなく、ご家族で共有して使用する場合も、それぞれが利用条件に合っているか確認しておきましょう。
妊娠中の方や骨粗鬆症の方は使用を控える
セラゼムマスターV4は温熱だけでなく、背中に圧力を加えながら使用する機器です。
そのため、妊娠中または妊娠の可能性がある方、骨粗鬆症の方、幼児や自分の意思を伝えることが難しい方などは使用を控える必要があります。
また、温熱・圧力・振動によって症状が悪化する可能性がある疾患をお持ちの方も使用には注意が必要です。
ペースメーカーを使用している方は事前に医師へ相談
ペースメーカーなど、電磁障害の影響を受けやすい体内埋め込み型医用電気機器を使用している方は、自己判断で使用せず、事前に医師へ相談してください。
そのほか、
- 心臓・血管・血圧に異常がある方
- 悪性腫瘍のある方
- 骨や血管が弱くなっている方
- 血液が固まりにくくなっている方
なども、使用前に医師への相談が必要です。
現在医療機関で治療中の方や、持病がある方も、「自分は使って大丈夫かな?」と不安がある場合は、かかりつけの医師に確認してから使用しましょう。
発熱時や体調がすぐれないときも無理をしない
発熱しているときや安静が必要なとき、使用することで痛みが強くなる場合は、無理に使用しないことも大切です。
毎日使用する場合でも、その日の体調を確認しながら利用しましょう。
初めて使用するときは強さレベル1から
セラゼムマスターV4を初めて使用するときは、強さレベル1からスタートします。
レベル1でも刺激を強く感じる場合は、バスタオルを折って敷くなどして調整します。
慣れてきた場合も、一気に強さを上げるのではなく、自分が心地よく感じる範囲で少しずつ調整することが大切です。
温度も「高ければ高いほど良い」わけではない
温熱機能を使用するときも、無理に熱さを我慢する必要はありません。
熱いと感じた場合は設定温度を下げ、自分が心地よく感じる温度で使用しましょう。
特に長時間同じ場所を温め続ける場合は、低温やけどにも注意が必要です。
また、飲酒後の使用は控えてください。
正しく使って毎日のセルフケアに
セラゼムマスターV4は、自宅で横になりながら温熱と指圧によるケアを取り入れられる家庭用医療機器です。
しかし、誰でも同じように使用できるわけではありません。
健康状態や持病、使用している医療機器などを確認し、気になる点がある場合は事前に医師へ相談することが大切です。
また、初めて使用するときは強さや温度を控えめに設定し、自分の体に合わせながら徐々に調整していきましょう。
「自分は利用できる?」
「家族みんなで使いたい」
「実際の使用感を確認してから購入したい」
という方は、まず一度セラゼムマスターV4を実際に体験してみるのもおすすめです。
セラゼムマスターV4の体験・購入については、正規販売元ブレイズ有限会社までお気軽にお問い合わせください。
※健康状態に不安がある方、現在治療中の方は、使用前に医師へご相談ください。

